年賀はがきを自分で印刷してみよう ( admin posted on 12月 13th, 2013 )

そろそろ年賀はがきの準備を始めなくてはならない時期となりました。
最近の若い人たちは、メールなどで友人に年始の挨拶をすませているというのがほとんどのようです。
たしかに、パソコンや携帯電話などでも写真入りで工夫を凝らしたメッセージを送ることが出来ます。
便利でありそれも良いのかもしれませんが、やはり年賀はがきをもらうと言うのは元日の楽しみなのではないでしょうか。
ちいさい子供のいる家では大部分の家庭が家族や子供の写真入りの年賀はがきを工夫を凝らして製作しています。今では家にパソコンとプリンターがあれば、かんたんに写真入りの年賀状を自分で作ることができるのです。
本屋に行けば多くの種類の年賀状製作の本が販売されているのです。
CD-ROMがついていて、それを家のパソコンにインストールすれば、好きな絵柄を選択し、あらかじめ撮影しておいた写真を取り込んであっという間に立派な写真入り年賀状が完成します。
年賀状の図柄のバリエーションも豊富で、送る相手にあわせたものを選ぶことが出来ます。
ビジネス向けや、友人に送るラフなもの、子供向けのものから喪中、寒中見舞いのはがきデザインまでが一枚のCD-ROMに豊富に収録されているのです。
そしてこのソフトを使って面倒なあて名書きもすべて印刷が可能となります。
一度住所録を製作しておけば、毎年利用することができるのでたいへん楽になるのです。
はじめに相手の名前や住所をすべて入力しておかなくてはならないのですが、郵便番号を打ち込むと自動で宛先がでてくるのでそんなに面倒なことはありません。
一枚一枚、宛先や名前を筆で描くというのもそれはとても気持ちがこもっていてよいのですが、もしも忙しくて毎年そんな時間が取れないという方や、どうも字を書くのが苦手だと言う方にはこのあて名印刷は大変向いていると思います。
毎年、年賀状の印刷はプロに注文していたという家庭も、今年は自分で挑戦してみるのもよいのではないでしょうか。
きっと初めて作ったとは思えないようなすばらしい出来上がりに驚かれることだと思います。
慣れてきたら、数パターンの年賀状を作ってみたり、いろいろなデザインや挨拶文を自分で組み合わせてオリジナルのものを仕上げるということも簡単にできるようになります。
もちろんプリンターのインクはしっかり予備のものも準備しておく必要があります。インクは結構高額になりますがコストは半分以下に抑えることができます。

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